箱庭療法とは
箱に入った砂の上に自由に玩具を置いてゆくことにより、
自分の心の内面に隠れたものを自分自身が気づき、癒されていく療法。
箱庭を作っているときは、ある種の精神統一状態になっています。
催眠にかかっている状態のようなものです。
この時、無意識レベルの事が出てくることがあります。
心理テストのように、1回の箱庭を行ったことにより、自身の問題、
悩みの原因が何かを特定できるようなものではありません。
今問題となっている状態、悩みを自分自身で解決していくための手段です。
■箱庭(通常)
約15分くらい内の時間で表現してもらいます。
現在の深層心理、非言語に気づくための療法です。
■ペア箱庭(セラピー+カウンセリング)2人:親子・夫婦・恋人・兄弟・友達など
それぞれ各8回、表現してもらいます。
ペアになっている人との関係性,問題点に気づいてもらうための療法
■抽象箱庭(セラピー+カウンセリング)
カウンセラーがクライエントの話を聞き,カウンセラーがクライエントを表現します。
クライエント自身を客観的に見てもらうため行います
◆箱庭療法体験者の声は こちら から


